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【チャレンジ1日目】肉体改造チャレンジ企画<本日のメニュー:水泳>

どうも、だあさん(@daaaasan6)です。

この記事が肉体改造チャレンジの記念すべき第1号ということで、少し緊張しておりますが頑張っていきたいと思います。

意気こんだ矢先なのですが、実は、筋トレ・ランニング・水泳の中で水泳が断トツで苦手です・・・。

小さいころから、水泳の授業を風邪など色々な理由で休むことが多く気づいたら泳げないまま小学6年を終えていました。中学・高校も当然かのごとく水泳を避けてきた結果、全く泳げない大人になってしまいました。

普段の生活ではそんなに不便を感じないのですが、最近、思うことがありました。それは、

 

 

泳げないまま人生を終えるのは嫌だ!と。

 

人間である以上、道があれば走る、空があれば飛ぶ、水があれば泳ぐこれが本来の人間のあるべき姿ではないかと思ったのです。(意味不)

そんな感じで水泳施設に乗り込みましたのでそれについてお話しますが、その前に、当日の状態を先に確認していきたいと思います。

当日の身体と食事

<身体>

体重:70kg

 

<食事>

朝食:鹿児島県産 角ぎりさつまいもの蒸しパン,からあげ棒
昼食:ご飯,味噌汁,焼きそば,ゴボウサラダ
夜食:インスタント麺(1人前)

まず体重ですが、相変わらず70kgから変化なし。

話が変わって実は最近、鹿児島県産 角ぎりさつまいもの蒸しパンにものすごいはまっています。

参照:セブンイレブンHP

これが本当においしい!!

蒸しパンの甘みの中にサツマイモの甘さが混ざって非常においしいです。朝ごはんかと言われるとちょっと怪しいですがここ2.3週間毎日食べています。本当においしいのでおすすめです!

最近、野菜の重要性をひしひしと感じてきました。理由は風邪を引いたりする回数が去年もの凄く増えたからです。今までは年1.2回くらいしか風邪を引いていないのに対して、去年は少なくても3.4回は体調不良になりました。

なので、少しでも風邪を引きにくくするためにも昼食時に小皿の野菜を取るようにするようにしています。本当は夜も野菜食べたいけど準備がめんどくさい・・・。あまり良い食事とは言えませんが、今のところ改善への足取りは重い・・・。

トレーニング内容

◯泳ぎの指導を受ける

◯合計3時間ほど泳ぐ

水泳の指導資格を持った70代のおじいちゃんおばあちゃんが私の泳ぎをみて色々と指導してくれた。和気あいあいな感じで話したりしながら3時間泳ぎ続けました。

今日の出来事

肉体改造チャレンジ初日ということで早速温水プールに行ったのですが、一人でしかも泳げない所からスタートということで施設に到着してすぐ不安な気持ちに苛まれました。

とはいうもののやる以外に選択肢はないのでとりあえず施設に向かうことに。温水プール自体は、学生の頃以来でとても久しぶりだったので少し懐かしかったです。

しかし、ここで思わぬトラブルが発生!

温水プールって休日でも数える程度の人しか居ないと思っていて泳げなくても全然気にせず集中できると思い込んでいました。しかし、それは勘違い。とても多くの客がいました。それだけでなく、自分よりも遥かに若そうな監視員が3人。私は一瞬にして帰りたい気持ちで埋め尽くされました。

私の見た目と言えば赤の水着に赤のゴーグル、見た目だけで言ったら完全にアスリートです。悲しいことに、客の中に赤の水着を着ているのは私だけ。プールサイドにたどり着いた時、多くの視線を集めることになりました。

みんな、きっとこう思っていることだろう。“なんか泳ぐの上手そうな人来た!”と。

そんなことを思いながら休憩時間と重なったこともあり近くにあった椅子に腰を下ろした。頭の中は“帰りたい!帰りたい!帰りたい!帰りたい!”これしかなかった。

どんなに帰りたいと思っていても、時間が止まる訳ではなくすぐにその時は来た。休憩ごとのラジオ体操が終わりとうとうプールへ入水出来てしまう状況ができあがってしまった。

とうとう泳げないことがバレてしまう・・・どうしよう・・・。そんなことを思っていたが、もうここまで来てしまったと考えることを諦めた。

プールに入水して覚悟を決めて泳ぎ始めましたが、やはり苦手の息継ぎが出来ず赤パンツの男は溺れたように泳いでいた。息継ぎが出来ず苦しかった。ついでに心も苦しかった。

そんな中、同じコースにいた70代のおじいちゃんおばあちゃん3人の内1人が話しかけてきてくれました。その方は鈴木福君が年老いた感じの優しそうなおじいちゃんだったのですが、

“あなたは、息を吸おうとする意識が強すぎて息を吸う音が聞こえてるよ。息は噛むイメージだけでいいんだよ。”と言われました。

急に話しかけられたから驚きましたが、有難いアドバイスを頂いたので実践することにしました。

それでもコツを掴めずにいたら、またおじいちゃんが“腕を真っすぐ伸ばす”“ゆっくりで泳げばいい”などたくさんアドバイスをくれて気づけばマンツーマンで水泳の指導をしてくれてる状況になっていました。

結果的に、息継ぎはマスターできなかったけど最初に比べてきれいな泳ぎ方で泳げるようになっていました。

一人で練習していたら今日一日でここまでやれなかったと思うので、本当師匠には感謝です。ちなみに師匠は75歳くらいから水泳の指導の資格を取っているらしく、現在クロール・平泳ぎ・背泳ぎの資格は取ったから今年バタフライの資格を取るために練習しているそう。

プールには、週3日4日来ているらしいのでまた会えた時は指導よろしくお願いしますと言ってこの日は解散しました。

最初は、恥ずかしい気持ちが強かったけど今日泳ぎに行ってよかったなと思いました。まだまだ泳げるまで先は長いけどこれからも頑張っていきたいと思います。

それでは、また!

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