だあさんとはどんな人?運営者情報 

運営者情報!プロフィール

はじめまして!

当ブログを運営している だあさん(@daaaasan6) と申します!

現在、デンソーで働いており今年で28歳の年齢になります。

 

当ブログでは、主に工場勤務にまつわる情報を私が経験して感じたことも踏まえてより分かりやすくお伝えしていきたいと思っています。

 

ここでは、私だあさんがどんな人間であるかを知って頂くためにプロフィールを紹介していこうと思います。

よろしくお願いいたします!

だあさんという男

まずは、私という人間がどのような人間か簡単にまとめてみました!

  • 名前:だあさん
  • 生年月日:1992年生まれの27歳
  • 出身:愛知県
  • 学歴:工業高校卒
  • 特技:2択を外すこと
  • 趣味:野球・ランニング・スノーボード・筋トレ・水泳・読書・ブログ執筆・旅行
  • 好きなもの:綾鷹(年間700ℓ以上消費)・チーズ・柿の種(ワサビ味)・お酒(特に梅酒)

 

生粋の愛知県で高校卒業と同時に就職しています。

かなりの確率で2択を外します。裏をかいてもそれが外れる・・・それが私です。笑

 

運動が好きで休日などは野球をしたりしてます。基本、野球以外のスポーツも好きなので色々やってたりします。

綾鷹がすごく好きで365日ずっと綾鷹ばかり飲んでます。緑茶は身体に良いと聞いた事あるので大好きな綾鷹を飲む+健康に良いの二重の幸せを感じて日々過ごしています。

 

 

次に、性格面。

自分を一言で表すならば、猪突猛進型人間ですかね。

とにかく1つのことに集中すると周りが一切見えなくなってしまいます。ひたすら目の前のことに集中するのでそのせいで失敗することも多々あったり・・・。

 

あと、効率とか無駄を気にします。

出来る限り効率よく無駄なく行動したいという思いがあって、普段の生活でも「どちらが効率いいだろう?」みたいな感じで考えています。

工場では、左右の道があってどちらの方が歩数少なく行けるかみたいなことを考えたり。

でも、効率とか無駄を気にする割に自分の中のこだわりがある部分に関してはかなり無駄が多かったりするのが私です。残念。

生い立ち

愛知県で生まれ育ちました。小学校高学年くらいまでは普通の家?だったのですが、両親が離婚したことで大きく変わっていきました。

 

母子家庭になって一番変わったことは、貧乏になったこと。

 

欲しいものを我慢しないといけないことから始まり、お金がないことで色々と制限が掛かるようになりました。

仲の良い友達は割と裕福な人たちが多かったので家に遊びに行くと生活環境などの違いを感じて小学生ながらに悲しくなりました。

 

悲しいことに貧乏レベルは益々高まっていきます。電気・ガス・水道が止まるのは普通、ご飯も毎日食べれない食べれても塩とご飯のみとか。

風呂もお湯が出ないからやかんでお湯沸かして水でぬるめたやつで身体拭くとか。

 

こんな生活が中学・高校の6年間続きました。

 

誰にも相談できずどうしたらいいかもわからずただひたすら耐えていた、私の人生において一番辛かった時期です。

 

このような経験から高校生の頃には“将来は大企業に入ってたくさん金を稼ぐ!”という思いを強く持っていました。

 

当時は、大企業に行けば贅沢できるものだと思っていました。

 

しかし、現実は厳しく大企業を受けるどころか第一希望の中小企業すら面接で落とされ、あえなく撃沈。

残った求人の中から中小の自動車部品メーカーを選択しなんとか入社出来ることになりました。

面接時に入寮出来るとか言ってたのに結果的に寮に入れないとかいうガチキレ案件はありつつも、無事社会人になれたことにホッとしていました。

楽しかった中小企業

寮に入れると騙された恨みを抱えながらも『入社したからには一生懸命頑張ろう』と仕事に取り組んでいたわけですがこの中小企業での仕事というのが意外にも楽しいと感じるようになっていました。

その一番の理由は、与えられている裁量が大きかったことにあります。

 

当時、20歳と若手でありながら現場のリーダー的な業務をやらせてもらうことが増えてデンソーみたいな大企業では絶対あり得ないんですけど、自分が主になって改善に取り組めました。

課長から与えられたテーマに対して自分で調べたり派遣の人やパートさんに話を聞いたり、時には、上司に相談してみたりして試行錯誤しながら改善を進めていき実際に効果を体感する。

作業者の人にも感謝されたりして自分の中でもの凄くやりがいを感じていました。

 

しかし、改善活動を進めていく中で、組織の在り方に疑問を持ったりより高いレベルの改善を知りたいと思うことが増えてきました。

今までの当たり前が本当に当たり前なのか?もっとすごい物が大企業にはあるかもしれない。

そんなことを思うようになって気になったら納得するまでやらないと気が済まない私は、上司に会社を辞めることを伝え“大企業”に行くことを決心しました。

クリーン!?な大企業“デンソー”

中小企業を辞めて大企業に行くことを決めた私ですが、大企業に行くための手段を考えていませんでした。完全に気持ちだけ先走ってました。

 

転職サイトを見たり転職エージェントを利用してみましたが、現状、期間工という立場でしか大企業に行く方法がないということで期間工で働くことにしたのですが、

 

『どこの会社で働こう・・・』

 

大企業なんてたくさんある上にそんなに違いが分からなかったのでどこで働くか悩みました・・・。5分だけ。

 

勝手なイメージで大企業=トヨタ自動車 or デンソーという風に思い込んでおり、どちらかにしようと思いました。

トヨタ自動車よりもデンソーの方が“名前的に工場がきれいそう!”という勝手な思い込みでデンソー期間工に応募することを決めました。

つまらないデンソー

期間工として入社したデンソー。印象としては

  • でかい・広い・人多い
  • 大きい設備もあって怖い
  • 思ってた何倍も汚い・・・

ていう感じ。

 

さすがに大企業だけあって規模感が中小企業とは桁違い。圧倒されました。

しかし、これからのデンソーライフにウキウキしていたのは最初の数か月のみ。確かに中小企業よりすごいと思う部分はいろいろあったけど、自分の中のハードルを上げ過ぎていたので少しガッカリしました。

 

改善も形だけ。今までの改善経験を披露するどころか改善する機会すらない。何だこのつまらない会社は・・・。

 

そんな風に思うようになり、次第に改善に対する意欲も消えていきました。そんな中、期間工として配属された職場でとある班長と出会います。

 

この班長は、班員の不満や愚痴をしっかり聞いてくれる方で、何かあれば即座に行動してくれるフットワークの軽い方でした。ユーモアもあり、見ていて伝わるくらい上司・部下問わず信頼されており、それを見ていた私は『この班長みたいな人間になりたい』と思うようになりました。

 

形から入っていくタイプの私は、多くを吸収するためにも『正社員になろう!』と決心。

 

期間工として入社して1年社員登用試験合格

 

面接の練習で係長から「お前は受けるだけ無駄。他のやつが受ける方が可能性ある」と面と向かって言われたこともあるくらいひどいレベルでしたが、それでもなんとか受かりました。

 

※余談ですが、正社員登用時にある本社での導入教育で、奥さんと繋がるきっかけになる人物に出会うことが出来ました。人生何があるか分からない。

 

 

それから、デンソーの生産課だけでなく技術職である開発部署を含めた10以上の職場を経験してきました。

そんな私だから言えることがあると思い、ブログを立ち上げました。

 

同じ20代の力になれるようなブログ運営をしていきたいと思っています!

 

以上、だあさんのプロフィールでした!今後とも応援よろしくお願いいたします!

それでは、また!

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