大手期間工の求人一覧はこちら 

【2022年最新】大手7社、コスパ最強の期間工メーカーを調べてみた!in愛知

どうも、だあさん(@daaaasan6)です。

 

期間工について調べると色んなメーカーが出てきてどこも高収入・厚待遇を謳ってるから正直どこが良いのか分からんと思う。

 

「有名だからトヨタ自動車にする」とか「入社祝い金が高い三菱が良さそう」とか安直な考えで入社するメーカー決めると損するよ。

 

効率よく稼ぐうえで一番うれしいものは、働かずしてもらえるお金です。

労力無しで稼げるお金ほど高い価値がある。これこそコスパ最強。

 

生まて30年ずっと愛知県に居座っていてなおかつ現役でデンソー正社員として働く俺が、期間工メーカー大手7社の給料とか待遇を調べて比較したので、コスパ最強のメーカーを発表する。

 

“何となく”で会社を決めるのはあほの極み

 

まず、最初に言っておきたい。

 

期間工で働くなら会社選びは慎重に!

 

そもそも期間工っていうのは、体力的にも契約的にも長く続けられるものではない。

 

軽作業とは言っても繰り返し作業してれば重労働だし、どのメーカーでも最長3年働いたら契約満了になっちゃう。

 

だからこそ、少しでも楽に効率よく稼ぎたいし少しでも疲れないように働きたい!

 

一石二鳥どころか一石四鳥ぐらい頂いていく覚悟で期間工やらんと。

 

そう考えると入社する会社選びをテキトーにすると、気づかぬところで損をしちゃうから慎重に選びたい!って話。

 

比較するメーカーを選抜した!

 

期間工を採用している会社は数多くあるんですけど、今回は大手7社に絞って比較することにしました!

選抜された大手7社はこちら!

 

  1.  トヨタ自動車
  2.  三菱自動車
  3. 豊田自動織機
  4. トヨタ紡織
  5. アイシン
  6. アドヴィックス
  7. デンソー

 

 

選抜理由ですが、まず第一にお金を稼ぎやすい会社を選びました。

やっぱり期間工で働くならお金を稼ぐことが大前提ですので、年間収入が高くなりそうな労働条件の会社をピックアップしました。

 

 

次に、トヨタのグループ会社であるという点を重視しました。

トヨタは改善というものを大切にしているため、働きやすい環境を常に目指しています。

働きやすいというのは、作業の効率化であったり労働環境の改善であったり福利厚生の充実だったり。

グループ会社には、そんなトヨタの考え方が脈々と受け継がれているので、同じように働きやすい傾向にあります。

特に、今回選抜した部品メーカー5社は、トヨタと関係が深い会社なのでその傾向がより強いです。

 

そういったことを踏まえてこの7社にしました。

 

愛知県は自動車メーカーよりも部品メーカーの方が多いことに加えて、部品会社の仕事の方が体力的に楽であることを踏まえて多めにしてます。

 

早速、比較結果をまとめてみた!

 

早速、大手7社の【基本給】【各種手当】【寮】【福利厚生(一部)】を比較してまとめました!

比較表内で塗りつぶしは、赤が最高値(メリット)青が最低値(デメリット)になります。

 

ここから先は、

  •  月に20日稼働
  •  昼夜有り(隔週で10日)
  •  残業20時間

と仮定して比較していきます!

 

※このデータは、9/16時点で最新の情報になっています。

メーカーの公式サイトはもちろん、期間工のアウトソーシング会社のサイトや現役社員の方のブログを徹底的に調査したうえで、給与明細などの数値が正しいか再計算もしたものを掲載しています。

 

(アイシンやアドヴィックスは情報少なくて大変だった・・・)

 

まとめた結果を見て分かったことを話そうと思う。

 

比較結果から分かったこと

 

【基本給】【各種手当】【寮】それぞれ気になったことを話そうと思います。

 

実質、1日タダ働き!?

 

まず労働時間は、トヨタ自動車、豊田自動織機、アイシンが455分と最短になっています。

 

期間工は基本日給制なので、定時間働けば決められた日給分の給料が貰えます。それが、455分でも480分でも関係なく。

 

コストパフォーマンス的には、『短い時間』で『多くのお金を稼ぐ』ことが大事なので、同じ日給ならば少しでも労働時間が短い方が最高。

 

トヨタ自動車、豊田自動織機、アイシン比べると、労働時間は同じ455分だけど時給的には100円アイシンが高いので労働時間のコスパはアイシンが一番と言えます。

 

一方、労働時間が最長の480分なのが三菱自動車。時給も1100円と他社に比べて低いのでコスパ的には最悪と言えます。

 

トヨタを始めとする3社と三菱自動車の労働時間の差が日当たり25分あるんですけど、月で換算すると

 

25分×20日稼働=500分になる訳です。・・・気づきました?

 

500分というのは、定時間以上の時間になります。すなわち、三菱で20日働くとトヨタでは21日働いたことなります。

 

・・・一日タダ働きのようなもんなんです。コスパを大事にする俺からしたらこの無駄は許せない。

 

トヨタで21日働いたら日給だけで21万円だけど、三菱なら176000円だよ!?同じ時間働いて4万ドブに捨てるって考えたらゾッとする。

 

ここで大事なのは、基本給の部分と労働時間(定時間)は一切変わらないということ。

 

残業や夜勤は会社や職場で全然異なるしいつでも変わるけど、定時間が455分っていうのは忙しい時だろうが暇なときだろうが変わることはない!

 

会社選びを間違えると毎月数万円をドブに捨て続けることになる。

 

明暗がくっきり分かれた手当

 

手当って言っても会社ごとで色んな名称の手当があって振り込まれるタイミングもまちまち。

 

名称は違えど、結果的に入社時や満了時にいくら貰えるかが気になるところ。

 

まとめてみた結果としては、トヨタ自動車の一人勝ち・・・かと思いきや、まさかの、豊田自動織機もかなりの厚待遇であることが判明。

 

両社は、入社祝い金がそれぞれ40万と50万に設定されてる。これだけで他社を置き去りにしてるんだけど、それ以外に毎月支給される手当があってそれが25000円もある。

 

ざっくり半年で15万円貰える。無労力で。これはコストパフォーマンス的には最高の内容です。

 

満了金では、トヨタ自動車に軍配が上がるんですけど、ここまでの豊田自動織機の給与面の待遇は文句なしと言えます。

 

 

一方、三菱自動車ですが休日出勤の手当が40%に設定されていて他社に比べてちょっとケチってる面があります。

 

三菱お得意の入社祝い金も実質0円ということで、ここまでの内容だけでもちょっとコスパ競争からは脱落してるかなという印象。

 

 

大手部品メーカーのデンソーですが、交代勤務手当が給与水準を押し上げている印象です。

 

4550円/日なので1日でも夜勤すればそれだけで4550円貰えます。大体、隔週で夜勤やると月10日は夜勤なのでそれだけで45500円になります。

 

毎月貰える手当はないものの、夜勤があるとそれだけで給与が跳ね上がるのがデンソーの特徴でもあります。満了金も2回目以降は圧倒的に多い。

 

寮は、基本無料だけど・・・。

 

寮は、多くのメーカーで無料+家具家電付きの中、トヨタ紡織とデンソーは有料なのでマイナスポイント。

 

特に、デンソーは他の厚待遇な面を台無しにするほど寮の評判が良くない。

 

アイシンもNHK加入必須とか寝具有料なのでちょっとマイナス。

 

福利厚生面で言えば、三菱自動車は食費無料なのはかなりプラスポイント!豊田自動織機も食費半額なのは熱い。

 

アドヴィックス関しては、情報が無さ過ぎて不明になってます。

 

メーカーごとの特徴まとめてみた!

 

トヨタ自動車

個人的には、調べる前からトヨタがコスパ競争で上位になるだろうとは思ってました。

日給も高いし満了金や入社祝い金もあってトータルでかんがそれなりに貰える上に、福利厚生もそれなりに整っているので期間工の中でも厚待遇なのは確かでした。

 

トヨタの良かった点は、家族手当。

家族手当は、子供一人につき2万円を毎月(7か月目以降から)支給されます。

既婚者の期間工って意外と多い。だから、家族手当として毎月固定で貰えるのは大きいと感じた。

期間工で家族手当が支給されるのはトヨタ自動車のみ。

 

マイナス面として、自動車メーカーは組み付け工程が多く、扱う製品も大きい=作業の負担が大きいってのが挙げられる。

中腰で重いものを支えながら作業するのは、身体の負担が大きすぎる。

腰を痛める危険性も他工程より高いし、そういうライン作業は常に生産サイクルに合わせて動かないといけないから精神的な負担もある。

高収入なのは確かだけど、労働による疲労も多め。

 

こんなに人におすすめ
  •  あ
  •  a
  •  a

 

 三菱自動車

三菱自動車は、時給も7社の中で最低だし手当も全然ない。

辛うじて満了金がそこそこあるけど、それだけ。

短期で働こうにも入社祝い金少ないし、長期で働こうにも毎月の収入少なめ。

総額何十万円と謳ってるけど、一度、契約更新しないと全額もらえない。

 

残業や夜勤が全くない場合、手取り10万前後になる可能性が高い。

コスパ考えると正直、期間工で行く理由が見当たらない。

 

ただ、食費無料なのは三菱だけの特権なので、そこで稼ぐことが出来る人には良いのかもしれない。

 

 

 

豊田自動織機

 

短期なら豊田自動織機がおすすめ。

まず、入社祝い金が50万と一番多い。時給もトヨタ自動車と同水準。

毎月貰える手当があるから毎月の給料も高めでキープしやすい。

食事補助も半額分あるし寮も個室で文句なし。

部品メーカーだから自動車メーカーほど組み付け工程もないし、扱うものが小さい分作業負荷は少なめ。

満了金が少なめだから長期で働くには心許ないけど、短期なら現状最強だと思う。

 

 

トヨタ紡織

トヨタ紡織は、すごくシンプル。

時給が1600円スタートで他社と比べても200円以上高い。三菱と比べると500円も差がある。

 

仮に、定時間のみの労働だと

トヨタ自動車:日給1万円×20稼働日=20万円

トヨタ紡織 :日給12535円×20稼働日=25万700円

差額:5万円以上

 

定時間働くだけでトヨタ自動車と比べても5万円以上差がつく。これにワンルームの入居費用(2万円/月)を差し引いても、3万円以上多い計算になる。

残業ありき夜勤ありきの高収入だと忙しい時は稼げるけど、暇になった時に大きく収入が減ってしまう。

紡織の場合、仕事がない時でも安定して高収入が見込めるから安定感があるよね!

 

 

手当が無いから稼げないんじゃないかとか満了金少ないから長期的に続けるのもコスパ的には良くない・・・。と思いがちだけど

実は、一番安定感があるのはトヨタ紡織だったりする。

 

手当はないけど時給だけでカバーしきってるのがトヨタ紡織。

 

アイシン

ここ数年、子会社を吸収合併したことが話題のアイシン。

時給は高め、満了金はまぁまぁ、手当少なめ。

 

コスパはあんまり良くないですね。

 

期間工の定着が良くないのか、結構強気で従業員の募集をかけてる印象がある。

 

アイシンは自動車部品の世界シェア5位

 

 

アドヴィックス

 

 

 

 

デンソー

 

 

 

 

 

俺が選ぶ、期間工界最強コスパメーカーはこれ!

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。