大手期間工の求人一覧はこちら 

【年功序列】デンソーの等級制度を解説!全員が昇級&昇給!【目安が分かる】

どうも、だあさん(@daaaasan6)です。

 

今回は、デンソーの等級制度についてです!

デンソーには等級制度があって働く従業員全員に等級が与えられています。

等級が上がると給料やボーナスが上がるのでみんな早く上げたくて仕方ないんですけど、なかなか上げてもらえない・・・。

等級にはそれぞれ求められる役割もあるのでそういった部分の説明をしていこうかなと思います!

【手取り爆上げ!?】最新版2022年夏のボーナス報告会はこちら!

 

等級制度とは?

デンソーでは、等級制度というものがあることを知っていますか?

等級は、新入社員や期間従業員から理事・部長・課長などの役職者も含むデンソーで働くすべての人に与えられているもので、個人の業績や評価に応じて数年に一度昇級する仕組みになっています。

等級は10段階に分けられており各等級ごとに求められるスキルレベルが設定されており、業務をこなす中で実務経験を積み上げていったり特別教育を受けることで心身ともにスキルアップを目指します。

等級が上がれば上がる程、より大きな責任の仕事内容であったり役割を求められます。当然、給料もそれに見合うように昇給することになります。

等級制度の目的

私は、等級制度をデンソーに来て初めて知ったんですけど、この制度があることで評価しやすくなるみたいなんですよ。

会社は従業員一人一人に対して相応の対価(給料とか)を与えないといけないです。

何もない状態で平等かつ差をつけて対価を与えるってことが難しいんですよね・・・。

そういう時に目安となる基準を設けることで平等に差をつけやすくなるんです!

なので、等級制度は従業員を皆平等に評価する時に必要なんです。

 

会社側だけでなく従業員側にもメリットがあります。

基準がないと会社側が評価したものが妥当なものなのかそれとも過少に見ているのか分かりません。つけられた評価が正当であるか知るためにもこの基準となるものは必要になります。

また、基準が明確になっていることで従業員もこれだけ頑張ればこれだけの評価がしてもらえると分かるのでモチベーション維持にも有効なのです。

会社・従業員双方のためにも基準を明確にすることはすごく大切ということみたいです。

等級と年齢の目安

まずはこちらをご覧ください!

こちらの図は、技能系社員の等級に関する図です。

まず、高卒新入社員と期間工はT2からスタートします。期間工はT2から上がることはありません。入社から退社するまで永遠のT2。

高卒新入社員は翌年T1へ昇級。ここから20代半ばまではT1のままです。早ければ23歳くらいでJ2へ昇級する人もいますが大体25歳前後のケースが多いです。

正社員登用者はT1からスタートしますが、登用者の年齢によってすぐに昇級する場合があります。

20代後半でJ2、30代前半でJ1、30代半ばでS3が高卒正社員・社員登用者の昇級タイミングの目安です。

班長になればS2になりますが、中には班長になることを拒否する方がいます。こういった方々はS3のまま定年を迎えることになります。

ここまで昇級する間に多くの教育や社内技能検定や国家技能検定などの試験を受け合格する必要があるので結構大変です。

 

大体の人がS等級で定年を迎えますが、上司との関係性や課長格の空席状況などのタイミングが運よく合えば課長への昇格の話が来る場合もあるようです。

 

高卒正社員・正社員登用者の最高職位は工場長です。

 

ちなみに大卒の場合、技術・事務系社員は入社時はT1でスタートし、1年目の途中でJ2になります。

院卒の技術・事務系社員は、1年目がJ2で、2年目がJ1スタートになります。

大体30代前半でS3へ昇級します。

 

大卒院卒の技術・事務系社員には30歳前後の時に海外出向の話が来たりします。

海外出向は約3年間で、海外出向を経たのち帰ってきたタイミングで課長職(M等級)に就くことになります。

なので、技術系部署の課長は生産課の課長に比べて年齢がかなり若いです。以前、開発部署にいた時の課長は37歳でした。

※現場(技能職)の課長の多くが50代です。

 

出向を拒否される方もいて、それらの方は係長職(S1等級)で定年を迎えるようです。

 

ちなみに、大卒・院卒の技術・事務系職の最高職位は社長です!

子会社に出向した場合、出向先で社長や副社長などの役職に就く場合もあるようです。

等級と役割と推定年収

等級 役職 求められる役割 年齢(目安) 年収(目安)
M1 部長・室長・工場長 全ての責任を背負って組織を牽引する 50歳~60歳 2000万円(推定)
M2 課長・室長・工場長 変革をリードする 50歳~60歳 1500万円(推定)
M3 課長・室長・工場長 会社視点での課題形成・人材育成 50歳~60歳 1200万円(推定)
S1 係長 より質の高いマネジメント業務 45歳~60歳   900万円
S2 班長 職場を管理するマネジメント能力の強化 35歳~60歳   800万円
S3 次期班長候補 現場をまとめ、班長の業務のフォロー 28歳~60歳   700万円
J1 現場リーダー格 問題意識を持ち、起きた問題に対し主体的に解決を図る 26歳~35歳   650万円
J2 現場リーダー候補 問題意識を持ち、起きた問題に対し主体的に解決を図る 23歳~29歳   600万円
T1 若手正社員 指示されたことを確実に行う 19歳~25歳   550万円
T2 新入社員・期間工 指示されたことを確実に行う 18歳~55歳前後   480万円

等級ごとに求められる役割はざっくりこんな感じになります。

若い内は与えられたことを黙々とこなしていき内容が十分に理解出来たら今度は全体をまとめる。年を重ねる中でより大きな組織を束ねていくということですね。

上に行けば行くほど責任も重くなるのでそれを担えるだけの器量を若い内から育むことが大切。

 

等級が上がるとボーナスの額も大きく上がります

ボーナスは基本給配分成果配分の二つの合計が総支給額でそこから控除額が引かれた額が手取りになります。

等級が上がると成果配分の方が変わってきます。

こちらをご覧ください。

これは19年度冬のボーナスの成果配分一覧です。

左側が等級で上が評価です。同じ評価でも等級が違うだけでこんなにも差があります。

このように等級は年収にも大きく関係するのです。

等級を上げるコツ!

等級を上げるコツというのは大きく2つあるのかなと思っています。

 

1つ目は、コミュニケーションを取るということ!

仕事は、一人でしている訳ではありません。必ず、関係する人が周りにいて協力し合いながら物事を成し遂げることになります。

仕事は人と人の繋がりがとても大事で、良好な関係を築いてる方が何かと良いことがあります。

誰か一人を選ぶという状況になった時に、同じ条件なら特に話したことないやつよりも少しでも仲が良くて気心知れてる人の方が選ばれやすかったりするのでコミュニケーションを積極的に取ることは大事です。

 

2つ目は、何事も確実に行うということ!

この確実って言葉の意味は【確かで間違いのないこと】って意味なんですけど、これがとても難しいんですよね・・・。

誰しもミスをすることはあると思います。よくあるのが“◯だと思っていたけど△だった”みたいな勘違いとか。

これらのミスをすることで誰かに迷惑を掛けたりします。近くにいなくても必ずどこかの誰かが迷惑を被っています。

人に迷惑を掛けてばかりいたら評価が下がっても仕方ないというのは誰が考えてもわかりますよね。

上司はあなたの普段の姿を見ている訳ではなくて、あなたのした行動の結果や周りの人の話からあなたを判断しているので

周りに迷惑を掛けてばかりいたらあなたが良いことをしていても伝わるのは悪いあなただけです。

そういったことからもミスをしないように確実に行動するというのは大事になります。

 

これら2つには共通点があることに気づかれましたか?

2つの共通点は、信頼を得るという点です!

コミュニケーションも確実に行うこともただ仲良くなればいいとかミスしなければいいって話ではないです。

それらを通じて信頼を得ることに意味があります。

信頼を得られれば重要な仕事を任せてもらえるようになり、それをやり切れれば上司からも良い印象を持ってもらえます。

そしたらまた重要な仕事を任されて・・・という風に良いサイクルになります。

なので、信頼を得るためにもコミュニケーションや確実に行動することで信頼を一つ一つの積み重ねていきましょう。

 

余談ですが、ミスをしない為の努力の量は人によって異なります。

ある人は一度聞いた事を忘れたことないからお願いされたことをメモに全く取りません。これを物覚えの悪い人がしたらどうなるかというと絶対にミスをします。

じゃあ、ミスをしない為にメモを取ればいいかと言われたらそれは違います。

その人が絶対にミスをしない方法を自分で考えてやらなければまた同じことを繰り返すことになるからです。

そして、絶対にミスをしないようにするなら自分の中でこれくらいやればミスしないって対策よりも1段階上の方法をやった方がいいです。

というのも、“これくらい”って時点で甘えがあるので絶対にミスしないようにするならもう1段階厳しくすること。

例えば、ミスするから紙にメモを取ることにしたのならメモに取ることを忘れない為の方法をやるようにすると絶対にメモに取ることを忘れることはないしミスもなくなります。

いかに自分を厳しくみるかが大切かと思います。余談でした。

 

【現役解説】期間工で働くなら”デンソー”がコスパ最強でおすすめ!

リアルな口コミを紹介!

転職会議というサイトを知ってます?

約20万社以上の企業で働いた経験のある人や

現役で働いている人のリアルな声を知れるサイトです!

あんまりネットに載っていないような社内の雰囲気とか年収だったりを具体的に知ることができます!

⇒働く人の声を聞く!もう逃さない!【転職会議】

口コミを見るには登録が必要なのですが、これが無料!!!!

現場で働く技能職だけでなく技術職や営業職、総合職といった人達のリアルな口コミを見ることが出来るので、興味ある方はぜひ登録してみて下さい!

口コミをチェックしてみる!

悩んでる今こそ転職のタイミング!自分にあった働き方を見つける!

 

もしかして、今の仕事に不満とか悩みを持っていませんか?

「たくさん働いてるのに給料が少ない・・・」

「忙しすぎて生きる気力が削られつつある・・・」

「仕事を辞めたいのに辞めた後のことを考えると踏ん切りがつかない・・・」

「工場くらいしか働けそうもないけど工場はなぁ・・・」

とか、思っているならすぐに転職の準備をし始めた方が良いです!なぜなら・・・

 

悩むだけ時間の無駄ぁぁぁぁぁぁぁぁだからです!

 

デンソーで働いていると色々な経緯で入社される方がいます。

 

  •  営業職で深夜まで資料作っていて頭がおかしくなりかけた人
  •  自営業で休みなく毎日働いていて奥さんに逃げられた人
  •  就活失敗した人

 

そんな人たちの多くが、「もっと早く辞めてればよかった」です。

悩んでいる=もう答えは出ているんですよね!でも、いざ行動しようと思うと色々な言い訳をして行動することを辞めてしまうんです。

それで時間だけが過ぎてますます行動しにくくなっていく。正直、もったいないと思っちゃいます。

 

同じ時間同じような仕事をしているのに、快適に暮らしている人と常に不安や悩みを抱えたまま生活するのだったら絶対に快適に暮らす方が良いと思いませんか?

今が一番めんどくさいタイミングですけど、それを乗り越えれば今抱えている悩みについて考えなくてよくなる訳ですから、ぜひ一番苦しい時を乗り越えていきましょう!

 

転職するなら複数の転職サイトで比較をしてほしい!

 

誰しも転職するなら、「少しでも給料が良いところがいい」とか「少しでも楽に稼ぎたい」とかあると思います。

 

少しでもコスパの良い転職をするなら、複数の転職サイトに登録は必須!!!!

 

実は、条件の良い求人を見つけた時に何も考えず応募しちゃうと損してしまうことがあります。

というのも、同じ会社の同じ職種の求人でも転職サイトによって特別手当が貰えるケースがあったりします!

せっかく応募したのに別の所から応募しただけで+2万手当が付きました!とか聞いたら損した気持ちになってしまいます。

 

派遣の場合、派遣会社ごとでも時給が違ったりします。たった50円時給が違っても1ヵ月働けば1万円近く給料が変わってきます。何もしていないのに・・・。

一番最初、確認しておくだけで毎月1万円多くもらえると思ったらラッキーですよね!

なので、複数サイトに登録してもらって同じ求人でもより良い条件の求人に応募してもらえればお得に転職出来ます!

派遣でおすすめの転職求人サイト

 

派遣はこんな人に向いています!

 

  •  短期間で稼ぎたい
  •  辞めたいときに辞められる働き方
  •  履歴書に残したくない
  • 昼勤or夜勤だけやりたい

 

上記に当てはまる人は、派遣で働き始める方がオススメです。

 

派遣の場合、時給が応募するタイミングで変わるので、必ずしもベストな時給ではないかもしれませんがそもそも時給が1600円とか1700円と高めです。

期間工の3年目の日給を時給にしても派遣の方が高いので、短期集中的に稼ぎたい人には派遣がオススメです。

デメリットとしては、会社の情勢によって契約期間が変わってくる点と正社員登用を目指すことは出来ない点が挙げられます。

 

そんな派遣派の人にオススメしたいのは

 

この2社について紹介していきたいと思います!

 

工場ワークス【国内大手の工場特化型求人サイト】



詳しく見る


工場ワークスの特徴
  1. 工場に特化した大手求人サイトで求人数約29000件
  2. 手持無沙汰でも事足りるくらいの手厚い条件付き求人多数
  3. 大手工場の求人が多い
  4. 入社祝い金などが設定されているものがある

 

工場の求人を探すならまず、工場ワークスは必須です。

日本全国の求人を扱っており、ユーザーの細かな条件から最適な求人を見つけられます!

無料会員登録する

工場求人ナビ

 

詳しく見る

 

工場求人ナビの特徴
  1. 工場派遣に特化した求人サイト
  2. 大手工場の求人が多い
  3. 給料の前渡し制度がある
  4. 福利厚生で様々な割引クーポンが使える

こちらも工場に特化した求人サイトです。

求人数が約1600件と少ないものの大手工場の求人が多く魅力となっています!

給料の前渡しが可能など直近でお金に困っている方にとってありがたい制度もあります。

無料会員登録する

期間工でおすすめの転職求人サイト・エージェント

 

期間工はこんな人に向いています!

 

  •  中~長期間で稼ぎたい
  •  正社員を目指したい
  •  効率よくお金を稼ぎたい
  • 入寮したい

 

上記に当てはまる人は、期間工で働き始める方がオススメです。

 

期間工の場合、1,2年目は派遣で働くよりも全然給料が低いです。3年目でようやく派遣の時給と並ぶかそれでもちょっと低いかくらいです。

期間工はメーカー直接雇用なので福利厚生も正社員と同様に受けられるのが特徴です。

期間工は、6ヵ月ごとの契約更新なので少なくとも6ヵ月は辞させられることはないと思っていいです。

デメリットとしては、世間一般的に良い給料ですが派遣には敵わんといった所でしょうか。

 

そんな期間工派の人にオススメしたいのは

 

この2社について紹介していきたいと思います!

 

工場ワークス【国内大手の工場特化型求人サイト】



詳しく見る


工場ワークスの特徴
  1. 工場に特化した大手求人サイトで求人数約29000件
  2. 手持無沙汰でも事足りるくらいの手厚い条件付き求人多数
  3. 大手工場の求人が多い
  4. 入社祝い金などが設定されているものがある

 

期間工の求人も多くあるのが工場ワークスです。

デンソーだけでなく様々な大手メーカーの求人があるので、ぜひ目を通してみて下さい!

無料会員登録する

 

man to man【期間工求人特化型エージェント】

image02

詳しく見る

 

man to manの特徴
  1. 期間工に特化した大手求人エージェント
  2. 専門のエージェントと相談しながら進められる
  3. 大手工場の求人が多い
  4. 入社祝い金などが設定されているものがある

こちら、期間工に特化した転職エージェントのman to manです。

履歴書の書き方から面接の練習までマンツーマンでサポートしてくれるサービスです。

私も、デンソーを辞めてトヨタ期間工に行こうとした時にこちらのサービスを活用しました。

履歴書の添削はすごくありがたかったです。担当者の当たりはずれはあると思いますが、第三者の意見を聞けるので十分おすすめ出来るサービスです。

 

相談してみる

 

まとめ

等級制度があることで会社側も従業員側も明確な基準が出来て働きやすくなります。

デンソーは年功序列の会社なので、仕事が出来ても出来なくてもある程度の年齢になれば等級は上がります。そこで頭一つ抜き出るには上司の信用を得ることが必要です。

等級ごとに求められる役割は異なりますが、根本は全て一緒。やるべきことを確実にやる。これに尽きます。

等級が上がって一番うれしいのはやっぱり収入が増えることだと思います。早く等級が上がれば退職金も増えるのでお金のことを考えたら早く等級を上げたいですよね!

そのためにはやっぱり上司の信頼です!

それでは、また!

 

【現役解説】期間工で働くなら”デンソー”がコスパ最強でおすすめ!

7 COMMENTS

だあさん

コメントありがとうございます。

間違っているとのことですが、具体的にどのあたりが間違っているか教えて頂いてもよろしいですか?

返信する
だあさん

みー様

ご指摘ありがとうございます。
確かに正しくはT1ですね。訂正させていただきます。

返信する
三日月

こんにちは。
元社員ですが、気になったのでいくつかコメントさせていただきます。
大卒も修士卒も最初の等級はJ2です。大卒は3年目、修士卒は1年目にJ1に上がります。
また技術系総合職の最高職位も部長ではなく社長です。実務系も技術系も差はありません。
あと、掲載されている等級毎の役職は技能職のものですので、そのように明記された方が誤解が生じないかと思います。

返信する
だあさん

>>> 三日月 様
こんにちは。返信遅くなって申し訳ありません。
確かにおっしゃる通り誤解を招く内容になっているため、修正させていただきます。
ご指摘ありがとうございました。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。