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【これみて不安解消!】デンソーの勤務地である西三河地方はこんなところ!

どうも、だあさん(@daaaasan6)です。

この記事を読んだら、愛知県のイメージが変わること間違いなし!

「期間工は良いけど、愛知県って住みにくそう」

とか思って一歩が踏み出せない人もいるのではないですか?

仕事以外の生活は落ち着いて過ごしたいですよね。休日まで疲れてたら仕事なんてする気にならないですもの。

なので今回、そんな愛知の生活環境が気になる方の不安を解消すべく、愛知県の実情を出来る限り紹介していきたいと思います。

流れとしては

・愛知県とはどんなところか?
・西三河とはどんなところか?

この順番に紹介していきたいと思います。

他県民から見た愛知県のイメージ

他県民の方に「愛知県ってどんなイメージ?」聞くと多くの人が

名古屋トヨタ自動車・独特な食べ物(味付け)と答えます。

愛知の玄関口である名古屋には県外から多くの人が集まってきます。近くに新幹線を始め、空港や港があるため、陸海空のどこからでもアクセスしやすいのが特徴です。愛知県自体が日本の中心に位置しているため、他県へのアクセスは文句なしです。

トヨタ自動車は、愛知県の主幹産業である自動車産業を支えるモンスター企業。愛知ではトヨタのブランド力が凄まじい威力を発揮します。(後述有り)

食べ物は、名古屋発祥の食べ物、俗にいう名古屋めしがよく話題になります。名古屋めしには色々なものがありますが、有名なのは味噌カツなど味噌を使った食べ物や台湾まぜそばやあんかけスパゲッティなどがあります。全体的に味の濃いものが多い印象です。

というように、他県の方のイメージが上記3つに集まるのは十分納得がいきます。

しかし、これでは愛知というよりもほぼ【名古屋】のイメージでしかありません。

愛知には大きく分けて3つの地域が存在していますが、地域ごとに文化が異なります。当然、名古屋もその一つなのですが名古屋以外がどんな感じかを知ってもらうためにも愛知県がどんなところであるか掘り下げていきたいと思います。

尾張と西三河と東三河

恐竜の形でお馴染みの愛知県ですが、大きく“3つ”の地域に分けられます。

名古屋有する尾張、期間工の聖地西三河、山と海に囲まれた東三河

同じ愛知県でもそれぞれ文化が異なります。

今回は自動車産業が盛んで期間工に大きく関係する西三河について紹介していきます。

西三河はこんなところ!

仕事が多い

愛知県の有効求人倍率は1.94倍(全国平均:1.63倍)から見ても高い水準となっています。多くの会社で人手不足のようです。

また、完全失業率が約5%で47都道府県中44位(1位は沖縄の約11%)と低い水準となっています。

このことからも仕事は多いと言えます。

自動車関係会社で働く人が多い

西三河には、多くの自動車関連企業が存在しています。理由としては、トヨタ自動車の存在が第一に考えられます。トヨタ自動車の本社がある豊田市だと、製造業に従事している人の内4人に3人以上の割合で自動車関連企業に就業されています。

大手企業は街コンで有利

西三河の街コンには、トヨタ自動車デンソーアイシン精機など大手企業勤務限定の街コンが存在します。“大手勤務=安定”ということで、女性からも非常に人気です。

他の地域に行くと名前が通じるのはトヨタ自動車くらいですが、西三河ではデンソーアイシン精機などの自動車部品メーカーでも十分名前が通じます。

移動の基本は車!

西三河には、都市部もありますが基本的に車での移動が主になります。尾張・西三河・東三河を繋ぐようにバイパス道路が設置されていたり道路の整備がされているため走りやすい環境です。

路上駐車は全然ないので京都の街中のような走りにくさはありません。

あと、よく言われるのが愛知県民は車の運転が荒いという話ですがこれは本当だと思います。実際に走っていても危険な割込みなどは見かけることがあるので要注意です。

電車はJRと名鉄

車以外の交通手段だと電車とバスがありますが、電車ですと三河エリア全体に線路が敷かれているので移動しやすいです。JRは10分に1本ペースで特別快速や普通列車が運行してます。名鉄はJRに比べて本数は少ないものの30分に1本などのペースで運行してます。

JRだと岡崎から名古屋までのアクセスは約30分ほどです。

三河周辺で飲む場合、刈谷駅・岡崎駅・豊橋駅の近くがアクセスしやすく飲み屋も多い為、平日も週末も賑わっています。

他県へのアクセスがいい

愛知県が日本の真ん中にあることはもちろん尾張と三河のアクセスも良いため、他県へのアクセスが非常に良いです

中部国際空港セントレアと名古屋空港があるため飛行機使えば北海道も沖縄も約2時間程で行けます。

新幹線も尾張なら名古屋、西三河は三河安城、東三河なら豊橋とそれぞれの地域に駅があります。東京なら2時間40分ほど、京都35分・大阪50分で行くことができます。

また、車なら京都が2時間ほど、大阪なら2時間30分もあれば行けるので日帰りでUSJに遊びに行くことも十分可能です。

というように、他県への交通手段の多さと立地の良さから他県へのアクセスが良いのが特徴です

実は交通事故死亡者数が少ない!?

交通事故死亡者数は毎年、愛知県がワースト1位。ワースト1位だから愛知で運転するのは危険だと思うかもしれませんが、それは間違いです。

その理由ですが、都道府県別の自動車保有台数にあります。

実は、愛知県は自動車産業が盛んということもあってか自動車保有台数が非常に多いです。他県は大体300~400万台なのに対して愛知県は528万台と100万台以上も差があります。

当然、車の数が多ければ事故の発生数も増加します。当然、死亡事故も増えるため交通事故死亡者数がワースト1位なのも当然と言えば当然の結果なのです。

それを踏まえて、2018年の年間交通事故死亡者数と自動車保有台数と死者数の割合を比べたのが上記画像になります。

結果として、愛知県の交通事故死亡者数はそこまで多くない数であることが分かります。

物価は全国平均より安い

こちらは愛知県全体としての話になりますが、

総務省が調査した消費者物価地域差指数という統計を見てみると47都道府県中37位という順位でした。

この消費者物価地域差指数は様々な観点から弾き出した物価に関する数値を計算し、全国平均=100とした時に都道府県ごとでどれくらい差があるかを知るためのものになります。

例えば、1位(物価高い)は東京都(104.4ポイント)になります。同ランキングで愛知県は98.2ポイントです。

このことから、東京は平均よりも高く、愛知は平均よりも安い物価であると言えます。

ちなみに、沖縄は98.3ポイントで32位のため愛知の方がわずかに物価が安いと言えます。

参考にした統計ランキングはこちら!

週末はイオン!

イオンというのは、三重県発祥の大型ショッピングモールで多くの店舗が併設されており、買い物だけでなく食事や映画鑑賞なども出来る複合型施設になります。

近場にある割と大きめのショッピングモールということで、老若男女全ての年齢層が足を運んでいます。

子供が遊べるスペースがあるので、休日子供の面倒を見ないといけないお父さんにとっての憩いの場にもなっています。

そんなこともあり、週末のイオンはかなりの混雑っぷりです。

特に、西三河にあるイオンの中でもイオン岡崎店は全国にあるイオンの中でも1位2位を争う程高い売り上げを誇る上位店舗になります。それだけ店舗が大きく、お客の数は多いということになります。

なので、わざわざ名古屋に行かなくても十分事足りるんです。

じゃん・だら・りん

愛知県は、尾張と三河で話し方が変わります。

よく言われる「うみゃー」「~~~だがん」という言葉は尾張の一部の方しか使わない方言です。

三河では、じゃん・だら・りんという言葉が使われています。

じゃん⇒「今日、◯◯だったじゃん!(でしょ!)」
だら⇒「今日、◯◯だっただら?(よね?)」
りん⇒「今日、◯◯やりん!(やれば?)」

これらは、地元愛のある人ほど使う傾向にあると思います。

我が強い

これはちゃんとした根拠自体はありませんが、職場の地方出身者の方からよく聞きます。

三河というよりも愛知県民の県民性として我が強い人が多いそうです。思いやりがない人が多いとか、他県民に対して排他的という声も聞きます。

ある統計では、愛知県民は大阪府民よりも郷土愛が強いとも言われているそうです。

暑い

愛知県は暑いです。しかも、じめっとするような暑さなので嫌な暑さです。

愛知県は湿気を含んだ暖かい空気が南西の山々から流れ込んでくることと道路が広く遮るものが少ないことで起きるヒートアイランド現象の2つが重なることでより過ごしにくいような暑さに繋がっているそうです。

実際に、同じ気温でも愛知と九州や沖縄では全然体感する暑さが異なると感じました。

そんなこともあり、夏場の工場内はとても暑くなります。冷房機器等はあるのですが、一歩持ち場を離れるともう汗だくになります。

なので、愛知に来るなら暑さ対策について考えておいた方がいいでしょう。

台風が上陸しにくい

愛知県あるあるですが、愛知県は台風があまり来ない上来てもなぜか深夜が多いです。

yahoo!知恵袋には、愛知県に上陸しない理由に紀伊半島の存在が挙げられていました。

根拠となる詳細な情報がない為何とも言えませんが、私自身愛知に住んでいて台風の実害にあった記憶は全然ありません。

また、台風のピークを寝ている時に迎えるので起きたらもう台風がもういないということがよくあります。

ただ、去年なんかは今までの軌道とは大きく異なる軌道で台風が来たので今後要注意ではあります。

まとめ

西三河は、都会過ぎず田舎過ぎず住みやすい街だと思います。

生活する上で車は必須になるとは思いますが、なくても十分生活できるだけの環境は揃っていると思います。

愛知県はとにかく県外へのアクセスがすごくいいので旅行好きの方にはおすすめかなと思います。

私個人的には、ずっと愛知で生活するのは全然ありだと思っています。

まだまだ、愛知について知りたい方はコメントもしくはお問い合わせください。

それでは、また!

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